2006-02-01 (Wed) [長年日記]
■ 2月スタート
こんにちは2月。1月は後半から仕事に流され始めてしまったのでここで1月前半のペースを取り戻さないと。やはり急な仕事が入ってくるとまだまだ管理能力に弱みがあるのでいけないみたい。
■ プロジェクトの反省会
昨年10月にサービスインしたプロジェクトの反省会。昨年の日記を読み返してみたら2005年9月2日から投入されて10/15のサービスインまで1ヶ月くらいの強行軍で作業していたようです。その間の日記でのタクシー記録率が高いことからも過酷なプロジェクトであったことが予想されますね。
このプロジェクトは2002年から開始した後に一度凍結が入り、2004年に再開しました。本来であれば2005年年初にサービスインの予定だったのですが2004年の年末に再度凍結され、2005年の10月に何とかサービスインしました。ソフトウェアのサポート終了に伴うアプリケーションの作り変えだったのですがメインフレームのIMSのオンラインで稼動していたアプリケーションを当時としてはまだあまり経験がなかったJ2EEのWebアプリケーションにフロント部分を置き換え、オンラインからのトランザクションはWebShphere MQを介してメインフレーム側に送られ、トランザクションモニターが受け取ったトランザクションを元にメインフレームでプログラムを実行し、処理結果を再度MQでWebのオンライン側に戻す、というような処理をしていました。メインフレーム側の資産をできるだけ活用(それでもWeb化に伴って作り直す部分は多かったらしい)するようになっているので一番コストメリットがよいソリューションだなあと思いました。アプリケーションがつくられたのが20年前のため完全にアプリケーションを作りかえるには相当念入りな調査が必要であったこと、ミドルウェアのサポート切れに伴う変更なのでユーザーにとっては乗り換えのメリットがあまりなかったこと、当時としてはまだ取り組み始めたばかりのオフショア開発をやったことなど、作りかえだけやるにはチャレンジの多いプロジェクトだったのだな、と思います。
自分が昨年の9月に投入されたときはユーザーテスト期間中で、本番環境への導入担当者として参加したのですがテスト部分を担当するメンバーだけでは足りず全員一丸となってテストから取り組みました。自分が任されたロールのアサインから考えると担当範囲ではないのですが、かなり大変そうだったこと、ここで品質を守らないと導入時に大変なことが起こるかもしれない、のんきに導入の準備だけしているわけにはいかない、導入の準備は凍結前までの担当者が結構やってくれていたのでそれを使えば短時間でできそうだ、という判断でPMと相談してテストから入ることになりました。結果としてコストは余分にかかってしまいましたがテストもまわるように(それでもきつい面は多々ありましたが)なったので自分としてはよい働きかけができたのではないかと思っています。
反省会に参加したメンバーは皆いろいろと思いいれがあったようで1時間の予定が2時間たってもなかなか終わりませんでした。この経験を元に今後のアプリケーション開発につなげていきたい、という感想で本当にプロジェクトも完了になりました。お疲れ様でした。と言ってもいろいろと積み残しがあるのでこの後の保守担当者は何かと大変だと思いますがよろしくお願いします…。
■ China Kitchen
夜は何人かで軽く飲みへ。六本木ティーキューブのChina Kitchenへ。ラストオーダーぎりぎりに遅れていって食べたいものをばしばし頼む。食事のラストオーダーが22時なので自然と終電までには帰れてとても健全。mixiや仕事の話など。mixiは2004年3月12日に誘ってもらい始めました。もうすぐ2年くらいになりますが当時はまだまだコアなユーザーが多かったように思います。2005年になって携帯対応してからはソーシャルネットワークも普通の人も使うようになってきましたね。mixiの話のときに、mixiを始めた人がいたので帰って早速探してみよう。
店の話に戻りますが、この店は夜はそんなに混んでいないので健全な飲み方をしたいときはお勧めです。ランチは結構並びますが回転は悪くないのでいいと思いますよ。
■ 妹をmixiに誘う
妹がmixiをやりたい、というので招待してあげる。ログインの仕方から始まって日記の書き方、メッセージの送り方、マイミク登録の仕方、足あとの見方や仕組みなどをかいつまんで説明してあげる。登録を完了すると、すでに登録していた友達と早速マイミク登録をしていたようだ。晩に飲んでいたときに話していた会社の人も探してみるとすぐに見つかったので本人かどうかを確認してからマイミク依頼を出そう。しばらく使っていなかったけどまたmixi使い始めようかな。
2006-02-03 (Fri) [長年日記]
■ mixiの所感
最近自分の周りではmixiがはやっているらしく、mixi尽くしな感じになってきました。やはりmixiの最初のコンセプトである「現実社会の知り合いとネットでつながる」というのが浸透してきたのだと思います。mixi関連の記事も読んでみると興味深いです。
mixiの大発展の裏にある「携帯ユーザー」を見逃すな(絵文禄ことのは)
会社の同期でもコミュニティがつくられたりして、すでに転職している人なども参加したりとそういう場を提供できるのも面白いと思いました。
■ 節分、恵方巻
今日は節分でした。帰りにローソンで海苔巻きを買って帰りました。深夜だったので何とか売ろうと80円くらい安くなっていました。恵方巻は結構太いので自分的にはコストパフォーマンスが高くて安くていいですね。
2006-02-04 (Sat) [長年日記]
■ Amazon.co.jpアソシエイトプログラム始めました
このサイトでも自分が読んだ本や聴いたCDなどの紹介をしているのでせっかくなのでAmazon.co.jpのアソシエイトプログラムに参加してみることにしました。興味があればこちらからリンクを辿って買ってあげてください。早速最近買ったものをば。
できる 100ワザ ブログ アフィリエイトも楽しめるアクセスアップの実践テクニック(田口 和裕/松永 英明/できるシリーズ編集部)
Ken Hirai 10th Anniversary Complete Single Collection '95-'05 歌バカ (初回生産限定盤)(DVD付)
■ 数学を題材にしたドラマ、映画を思い出してみるよ
今映画でやっている「博士の愛した数式」(まだ見ていませんが早く見たい)のを見てから、数学が題材に取り上げられているドラマ、映画を思い出してみました。
ビューティフルマインド
ゲーム理論のジョン・ナッシュをラッセル・クロウが演じます。この映画の字幕にかつて自分がいた大学の数学科の助手の人のところに翻訳協力が来たのだとか。ただし、字幕協力:上智大学数学科の文字はありませんでした(当たり前?)。
やまとなでしこ
松嶋菜々子と堤真一が主演で人気になったドラマです。中原欧介演じる堤真一は魚屋ではあるが数学の研究を志す役柄です。数学の内容については全く出てこなかったような気がします。
リング
以前呪いのビデオで流行った「リング」「らせん」ですが、リングの中では真田広之演じる高山竜二は原作では微分方程式の話をしていました(確か)。
不機嫌なジーン
小林聡美演じる天才数学者。主演ではないのでちょっと強引すぎるかも。
警部補 古畑任三郎(笑うカンガルー)
古畑任三郎でも犯人に数学者が出てきました。ドラマの中で「ファルコンの定理」のモデルは「フェルマーの最終定理」らしいです。当時話題になりましたからね。
一応大学は数学科卒(だけど仕事では使ってないしもう忘れてしまった…)ということになっているのでこういうふうに数学が題材の話は自然に興味を持って見ることができます。最近のお気に入りは結城浩さんの数学ガールです。高橋メソッドによる宣伝フラッシュを見てから読み始めたクチですが、数学的思考と結果を得るプロセスを読んでいると高校や大学で問題を解いていたときのようにドキドキしてきます。あの時は若かったなあ…。あとのオススメは「冬の位相数学」(PDF)でしょうか。
酔歩伝より引用。
冬のソナタを題材にして、距離空間から位相空間への橋渡しを行うという、野心的な力作です。
だそうです。
■ Google Talkのススメ
うちの会社ではSkypeをPCにインストールすることができません。そこで代替となるソフトを探すことになります。ヘッドセットで通話ができればよいので別にSkypeでなくてもMSN Messenger、Yahoo! Messenger、Google Talkでもよいのですが品質はどうなのでしょうね。個人的にはGoogle Talkに頑張ってもらいたいな、と思っています(ただしWindowクライアントしかない)。Google Talkを使いたい人はGmailのアカウントが必要なので欲しい人(知り合い限定ですが)がいれば招待しますよ。
■ ヒンギス、シャラポワをストレートで破る 東レPPO
テレビで見ていました。シビれる試合でしたね。最初はお互い互角くらいかと思っていましたが途中からヒンギスの上手さが光始めましたね。この試合を見ていて新旧ということでヒンギスとグラフの試合を思い浮かべたりしました。グラフもめちゃくちゃ強かったなあ。
■ PBで呼び出された
今月からローテーションでPBを持つことになりました。これで一度に2個所有です。アプリケーションのジョブが異常終了するとPBに連絡が入ります。自宅からVPNを使用して接続できるので出社する必要はないのですが原因を見てみてもがよくわからない。先輩にも電話していろいろ調べているとシステム側の問題であることがわかり、とりあえずアプリケーション側でバイパスすることになりました。これで2時間くらいどきどきしながら作業していました。はふぅ。
2006-02-05 (Sun) [長年日記]
■ 家族の携帯電話
うちの父親が携帯電話をドコモに鞍替えしました。メールもi-modeも使用しないのでらくらくホン シンプルを母親が買ってきたらしいです。これでうちの家族は自分以外はドコモになりました。今時ツーカーを持っている自分もそろそろ変更しようかと思います。どこにするかを決めかねているので早く調べないと。やっぱりブラウザが使えるやつがいいかな。
2006-02-06 (Mon) [長年日記]
■ レビュー前夜
明日から2日間外人によるアプリケーションのレビューが行われるのでその準備。最後の確認。資料を一通り揃えた後に念のため明日の説明のために資料を読んでおこう(英語で説明しなきゃいけないし)と思ったのが不幸の始まりだった…。
他から流用した資料を読んでいると結構穴だらけ、というか矛盾がいろいろあった。資料の作成が2004年末くらいに行われているがその後誰も更新を行っていないような印象を受けた。あからさまにここは間違いだよ、ってところを見直していたけどちょっとやばいと思ったので全部見直しを始める。見直し始めたら止まらなくなってしまい、結局終わったのは12時半で終電が終わっていた。
明日は10時からレビュー開始なのでとりあえず帰って寝ようと思い、雪が降りしきるなかタクシーで帰宅。でも寝たのは4時くらいだった…。ちゃんとおきられるといいのだが。
2006-02-07 (Tue) [長年日記]
■ レビュー1日目
朝は6時くらいに起きて8時ちょっと前に会社に着いた。眠かったのとお腹がすいていたので途中でタリーズでラテとシナモンロールを購入。こんな時間だけど結構人がいるもんだ。10時の開始の前に資料を見直しておく。ここはつっこまれるだろうなー、というところを重点的に見直す。英語の資料が予め準備されていたのでそれをベースにして説明を行おうと思っていたけど見直しをしているところで「ここ変じゃなかろうか…」と思ったり「もしかしてここ資料足りない?」とかあせりまくるが、もしかしたらレビューアーも見逃すんじゃなかろうかと前向き?に考えることにする。そうこうしているうちに9時過ぎにミーティングルームへ向かう。
10時少し前にレビューアーがやってきた。…写真と違くね?写真では大学を卒業したばかりのエンジニアのような顔つきなのに普通にレビューに慣れた中堅どころという顔をしている。後で聞いた話によると現在はコンサルタントをやっているらしい。どうりで物腰が柔らかいと思ったよ。10時過ぎくらいにテレコンで参加するメンバーも全員そろってレビューが始まる。レビューの観点や進め方がレビューアーから説明される。彼の英語は非常に聞き取りやすかったが、英語がわからない自分はキーワードくらいしか聞き取れなかった。英語がわからないところはオーナーさんが翻訳してくれるし、伝えたいことは日本語で話せば代わりに伝えてくれるけど自分で伝えられないことのもどかしさはありました。英語勉強しなきゃ…。
そんな感傷的な自分をよそにレビューは進んでいく。午前中までで自分の一番重たいと思っていた担当分が無事に終わったのでほっとした。「あの資料なかったけどいいのかなー」とか「これ途中までしか説明していないけど本当にいいの?そんなにLunch,Lunchって…」っていうのがあったけど、どうやらレビューの観点はプロセスの説明というよりも現在のプロセスをきちんと守っていることのエビデンスを見たい、というのが主なところだったようだ。特に現在の変更管理、問題管理のプロセスに対するエビデンスは重要だった。ここは結構しっかりやっていたのでエビデンスを準備するだけでよかったのは助かった。
午後はもうひとつの重たいところを説明することになった。ここもやはり現在のプロセスはわかったからそのようにやっているエビデンスをください、というのが多かった。ここでもエビデンスを準備するだけだったので問題なかった。レビューは17時くらいまでで2日間の予定だったが1日目で一通りの説明を終えることができた。15時くらいに終わったのであとは翌日に足りない資料を見せるだけになり、翌日は午後から開始することになった。思っていたよりもしんどくなくてよかったと思う。早々に戻って明日の準備。
■ 別の急ぎの仕事
レビューの準備に追われていたけど他にも急ぎの仕事が舞い込んでいて自分の中ではてんてこ舞い。外から見ればそれほど大変な作業ではないのだろうけどどちらも優先度が高いため作業の割合に困りながらやる。こちらも外人からの調査依頼なので英語で資料をつくらなくてはならない。まだドキュメントの作成だから何とかなるけど、やはり自分の力不足を痛感。今年は英語の年なのを実感した。
2006-02-08 (Wed) [長年日記]
■ レビュー2日目
午前中にレビューの最終準備。こちらで取れないエビデンスを取ってくださいーとお願いしたが急ぎだったのでごねられる。「そこを何とか…」と言って何とか間に合わせてもらう。午後からレビュー開始。フォローアップを順番に済ませていく。とりあえずあまり問題はなく1時間ほどで終了。15時からレビューアーがボスに報告してそこで話し合って16時からwrap-upということになった。wrap-upは滞りなく終わり今回のレビューは問題ないということで無事に完了。よかった。本来ならば開放感でいっぱいになるはずだが、別なアプリケーションにも同様のレビューが行われるということが今回のレビュー中で明らかになり担当者は複雑な心境。30日以内のフォローアップがあるのでその対応の準備と分担を確認して解散。
■ 急ぎの仕事
急ぎの仕事を粛々と。今日くらいは早く帰りたかったけれども。あとそのうち打ち上げやるのかな。
■ またPBが鳴ったよ
深夜にまたPBが鳴った。自分は第二担当者なのだが第一担当者が出てくれなかったらしい…。電話しても音沙汰がないので諦めて自分でシューティングする。エラーの内容を見てみるがさっぱりわからない。とりあえず他の先輩に見てもらってデータが悪そうということになった。この日、ジョブにデータ取り込みを仕込んだ先輩がいたのだがこの先輩に電話してもつかまらない。とりあえずこのジョブはスキップしてもいいことがわかったので後続のジョブを実行させて寝ることに。やっと4時くらいに寝ることができた。
■ 坂本龍一 PLAYING THE PIANO/05
夜中にやっているのを見た。今週は疲れたけどこれを見てちょっと元気が出た。しかしPBが鳴ってしまったのでほとんど見ることができなかった…。2/19に再びCSでやるみたいだけどどうやったら見られるかな。
2006-02-10 (Fri) [長年日記]
■ キックオフ
今日は部門のキックオフ。いろいろ昨年の講評や今年の話を聞く。夜は懇親会。ラインごとに紹介がある。各ライン持ち時間3分にもかかわらず力作を持ってくるところが多かった。ファイルのサイズもうちのラインは3MBで大きいと思ったけど画像や音声を入れているところは100MB超えたりしているとか。気合が違いますな。うちのラインはプレゼンテーターがうまかったのでおおいにうけていました。
その後は近くの北海道で2次会。あまり話していない人と話したりして面白かったです。名前を覚えていてもらっていたようで光栄でした。終わったのが23時半くらいで電車がないかと思ったけど人形町から帰れば終電があるようだったのでそれで何とか終電で帰宅。
2006-02-11 (Sat) [長年日記]
■ viを使い倒そう
会社で使っているいろいろな環境のAIXにはviくらいしか使えるエディタが入っていません。そこでviの基本的な操作(文字の入力や削除)、保存くらいはできるようになる必要があります。このページの「3. これだけ覚えれば使えます(1st Step)」と「4. 少し進んだ使い方(1) -コマンドモード- (2nd Step)」がわかっていれば十分な感じです。自分もこれくらいまでしか使っていないけど十分人に教えられるし。
もっぱらメインフレームと言う人はXEも便利ではないかと思います。自分はWindowsでサクラエディタを使ってFTPというのがもっぱらです。
2006-02-12 (Sun) [長年日記]
■ ウーマンズ・アイランドの収録があった!
2/24(金)に林真理子原作の「ウーマンズ・アイランド」のドラマが行われます。その収録に。うちの実家の稼業の居酒屋が使われたとのこと。最初はうちの父親と母親が勘違いしており、てっきり「アンフェア」の収録だと思っていたとのことだが、前日やってきたスタッフの話ではどうやらウーマンズ・アイランドのほうだったらしいです。撮影の様子をきいてみると
- 篠原涼子は来なかったらしい
- 中村俊介が居酒屋で電話をするシーンらしい
- 最初は台本なしで動きの確認をし、最後に声を出しての本番収録だったらしい
- 撮影は1時間くらいで終わり、その後は東陽町でオフィスの撮影があるらしい
という感じだったようです。とりあえず2/24(金)21時から日本テレビでやるみたいなので要チェックしておきたいと思います。
2006-02-14 (Tue) [長年日記]
■ 休暇
休暇をとりました。今年は祝日が土曜日に重なることが多く、普段祝日で休息を補っている自分(年休取得率が少ない)としてはきつい年になりそうです。今年は元旦から仕事をしていたためその代休も取れず最近は仕事が忙しかったことから非常にいらいらが募っていました。このままだと周りに対してやさしくない人間になってしまいそうだったので無理やり休みを取ることにしました。本当は昨日取ろうと思ったのですがミーティングなどが立て込んでいたため今日になってしまいました。
■ 通院
予約が取れなかったので2時間待たされた…。予約を取っていても1時間近く待たされるけど…。おかげで読書が進んだ。
■ ラーメン花月の真骨頂
病院の近くにあるラーメン花月で遅めの昼食。真骨頂を注文する。真骨頂はYahoo!のラーメン特集で選ばれたもので結構人気があるらしい。黒いスープで細い麺。結構おいしかった。
2006-02-15 (Wed) [長年日記]
■ チョコレート
会社の同期や後輩にチョコレートをもらった。めずらしいのもあったのでメモ。
ダゴバはRoseberry(ローズベリー):59% ダークチョコレート、ラズベリー、ローズヒップと書いてあってめずらしかった。ベルアメールはValentine Collection Bonheurというので3つ入り。どれもおいしかった。ホワイトデーのお返しを考えないとですね。
2006-02-17 (Fri) [長年日記]
■ 仕事がだんだんやばくなってきた
午前中はテレコンして15時半からのミーティングに備えて1時間で資料を準備。移動して2時間半くらいずっと要件を詰める。しかしどんどん膨らんできてこりゃやばいな、と思い始める。ミーティングが終わって議事録をまとめて来週の予定を考えるがなんとも暗い見通し。他のプロジェクトに依存されて人が足りなかったり要件が決まらなかったりで結構難儀なプロジェクトになりました。まだ何だか現実的じゃないように実感していますが来週からきっと厳しい日常になるのでしょうね。前任のPMを非常に恨みましたが愚痴っても大人気ないし仕方ないのでポジティブシンキングで。
遅くまで仕事をしていると別な場所にいた同期がラーメンに誘ってくれたけど終電があるので帰ることに。帰るときすごい寒かった…。
■ 464.jp、遂に逮捕
著作権法違反で逮捕されたそうです。1月の終わりに閉鎖されてからどうなるのだろうと見守っていたらasahi.comの記事で逮捕とか。この人漫画喫茶経営だったのですね。slashdot.jpを読んでみたら結構問題ありな人だったようですね。合掌。
■ 楽器ができると確かにかっこいい
会社の同期が会社の部活でやっている演奏会がよかったという話で盛り上がっていました。しかし自分は音楽なぞやったことがないため一人だけ話に入れません。「何か始めてみたら?」と言われてもト音記号、ヘ音記号もまともに書けないし長調、単調と言われてもわかりません。中学校の時に習った気がするのですが…。譜面を見てもわからない人なので楽器などは夢のまた夢でしょう。できたらかっこいいと思うのはピアノかカスタネットですね。
2006-02-18 (Sat) [長年日記]
2006-02-19 (Sun) [長年日記]
■ Pierre Marcolini
銀座に行ってPierre Marcoliniのチョコレートを買ってもらいました。ここの店、普段から行列がすごいみたいです。チョコレートを購入する以外にもチョコレートカフェスペース、アイスクリームカフェスペースがありました。チョコレートパフェが1日限定〜食ということが人気のようです。30分くらい並んで店に入ることができました。おいしそうなチョコレートが並んでいて詰め合わせを買ってもらいました。彼女はお父さんへも買っていたようでした。今度はカフェスペースで食べてみたいですね。
■ iPod nano購入
今日はApple Store Ginzaにも行きました。目的はiPod nanoを購入(買ってもらう)するためです。
podcastに興味があったこととiPod nanoがあまりに小さいので携帯するのも楽だなと思って欲しいと思っていました。容量は1GB,2GB,4GBがあり容量の面でもどれを選択するか迷っていましたが、iPodの方も見てみるとビデオを見ることができるようで、ビデオを見たりかなり大量の音楽を入れておくにはiPodのほうがよいように思えました。ただ、自分の使い方としてはpodcastがメインになりそうなので今回はiPod nanoの4GBの方にしておきました。カラーは定番?のホワイトです。ケースとACアダプタも併せて購入しておきました。これからpodcastのサイトを探してダウンロードしようと思います。
■ キムカツを食べた!
今話題のキムカツを食べました。アップルストアを出たのが17時少し前でお腹が空いていたので近くにあるキムカツにダメもとで入ってみたところすんなりOKでした。入ってみるとお客さんがところどころいて、入店した後もぞくぞく入ってくるしすぐにテーブルが埋まりました。その後も席待ちで1時間半〜2時間は待つようでした。キムカツは早めに来るのが必勝のコツのようです。
キムカツの特徴はやはりなんといってもカツでした。薄切りのロースを25枚以上重ねて揚げているようで、食べてみたらものすごく柔らかいのです。
サクサクした食感とジューシーな味わいの秘密は厳選された豚のロース肉とキムカツ独自の調理方法にあります。安全・安心に手間ひまかけて育てられた国産の豚だけを使用。そのロースの部分のみを超薄切りにして25枚以上に重ね、特製の生パン粉をつけて揚げることで、今までにない柔らかくて肉汁たっぷりな『キムカツ』が出来上がります。ポン酢でいただく「ぷれーん」をはじめ「黒こしょう」「がーりっく」「ちーず」「ねぎ」「梅しそ」のバラエティ豊かな六種類のフレーバーをぜひお試し下さい。
今日は「ぷれーん」と「ちーず」を頼んで二人で分けて食べてみました。「ぷれーん」はおろしポン酢で食べました。なかなかあっていますね。「ちーず」はソースで。こちらも美味。山盛りのキャベツも特性のドレッシング(黒胡椒が入った和風ドレッシング)で3杯くらい食べました。ちょっと食べ過ぎたかも。今度は別なカツを食べてみたいですね。ご飯のお代わりは無料ではないのでたくさん食べたい人はちょっと物足りないかもしれません。
ちなみに「キムカツ」の由来がよくわからないので調べてみました(「キム」って何なの!?)。こちらのブログに書いてありましたが「希望と夢のあるカツ」という頭文字を取って「キムカツ」ということらしいです。勉強になりました。
■ キルフェボンのバナナのタルト、チョコレートのタルト
今日はこれで終わりでなく最後に締めくくりがあります。キルフェボンに行ったことがなかったので行ってみました。
事前に(Apple Store Ginzaに行く前に)予約を取っておきました。そのときは1時間半〜2時間待ちと言われていたため、17時半くらいに戻る予定だったのですがキムカツを食べてから戻ったので18時過ぎくらいに戻りました。席は余裕があり食べたいタルトを選んで席につきました。いろいろなタルトが並んでいておいしそうでした。最も高価だったのは福岡産のイチゴ「あまおう」でつくられたあまおうのタルトで1ピースが1260円もしました。さすがにこれを頼む勇気はなかったのでバナナのタルトで無難に抑えておきました。彼女はチョコレートのタルトにしていました。食べてみると確かにおいしい。バナナと生クリームとタルトの食感が最高。これは女性がはまるのもわかるような気がします。そして予約でいっぱいになる理由も。高価なタルトはまた今度の機会に。
2006-02-22 (Wed) [長年日記]
■ オーナーさんの壮行会
会社でいつもお世話になっているオーナーさん(同期)が1年間アメリカに留学することになったのでその壮行会を執り行いました。会社にお金を一部負担してもらうらしいので戻ってきたらまた復帰してもらえます。英語ができるようになってパワーアップして戻ってくるのが楽しみです。オムロンの体重計を有志でお金を募ってプレゼントしました。自分も英語勉強して話せるようになりたいなあ。
2006-02-26 (Sun) [長年日記]
■ ウーマンズ・アイランドオンエア見ました。
この間うちの実家の稼業の居酒屋で収録があったウーマンズ・アイランドがオンエアされました。このために20時過ぎに会社を出て21時過ぎには自宅でスタンバイしていました。22時くらいに中村俊介が篠原涼子に居酒屋から電話をかけるシーンで「祐季んちにライターなかった?」というシーンで数秒出てきました。あと一番最後のエンドロールで撮影協力に「さつま料理いづろ」の名前が出てきました。今回の敗因としてはいろいろな人に伝えるのが遅かったことでしょうか。自分の日記とmixiの日記に書いたくらいでした。あと、テレビブログにトラックバックしておきました。
2006-02-28 (Tue) [長年日記]
■ 午前半休
今日は起きた後どうしても体調がすぐれず午前中は休みを取りました。風邪も流行っているので体調には注意しないと!
■ 2月も今日で終わり
あっという間に2月も終わりです。今月は仕事ではCompliance関連でいろいろ勉強したり、新しいプロジェクトで四苦八苦したりとなかなかタフな月でした。来月もさらにタフな月になりそうですが体調に気をつけて頑張っていきたいと思います。今年の目標を考えるところまでしか行っていないのでちょっと焦り気味です。
NAMELESS WORLD(初回限定盤)(DVD付)
ウーマンズ・アイランド(林 真理子)




Apple iPod nano 4GB ホワイト [MA005J/A]






_ ゅぅ [mixiに登録したぃと思ったんですが、友達からの紹介がなぃと入れなぃみたぃなんですが、ょかったら、紹介してぃただけま..]