2009-07-01 (Wed) [長年日記]
■ 「人を喜ばせるということ - だからサプライズがやめられない」読了
最近好きで読んでいる小山薫堂さんの本です。小山さんの企画はサプライズが絡むから読んでいて面白いし参考にもなりました。サプライズな企画を自分の仕事やプライベートでもやってみたいと言う人にはおススメかも。でも結構凝っているあたりはさすがプロですね。
2009-07-03 (Fri) [長年日記]
■ 「働き方革命」の著者の駒崎君のトークイベントと懇親会に参加してきました。
先日読んだ本である「働き方革命」の著者である高校の同級生の駒崎君のトークイベントが六本木のTSUTAYAで開催されるということで久しぶりに会えるというのと、是非話を聴いてみたいと思って参加してきました。当日は仙台で講演があったそうで、始まる直前に滑り込みセーフで入ってきてトークイベントがスタートしました。結構トークイベントのために来られていたお客さんも多かったです。
彼はいろいろなところで様々な年代の方を対象に今回の本についての講演をしているそうなのですが、受け取り方は年代によってバラバラらしいです。20代、30代はまだ受け入れられる土壌があるようなのですが、それ以上になってくるとアンケートに文句を書かれてしまったりとか。非常に難しいと言っていました。
それでも講演の最後に彼は「これは革命です。皆様一人一人が工作員となって、働き方を変えてみてください!最初は『何だあいつ』と言われるかもしれない。でも、いつか『あいつの生き方良いよなぁ』に変わっていくでしょう。まずは一歩踏み出しましょう!!!」という言葉で締めくくりました。高校のときから熱い男でしたが、それも健在なようで安心しました。
トークイベントが終わった後、懇親会が数人で行われたのですが、その準備中、一人でいるところを話しかけてみたら、何と自分のことを覚えていてくれていました。10年ぶりの再会でしたが嬉しかったですね。その後の懇親会はTSUTAYAのオープンテラスで行われ、著書の感想を述べ合ったり、次回の本はこんなことを書いて欲しいなどと言い合ったりして楽しく過ごしました。また、自分の革命も彼のブログで紹介してくれたようでありがたいことです。載せてもらったからにはこれからも自分なりの「働き方革命」を続けていかなくては、と思った次第です。
最後に本にサインと一緒に記念撮影にも快く応じてくれました。どうもありがとう。
人を喜ばせるということ―だからサプライズがやめられない (中公新書ラクレ)(小山 薫堂)
年収200万円からの貯金生活宣言(横山 光昭)


